PR

ITエンジニア転職エージェントおすすめ7選|未経験・経験者別の選び方【2026年版】

※本記事にはプロモーションが含まれています。

  1. ITエンジニア転職エージェントおすすめ7選|未経験・経験者別の選び方【2026年版】
  2. 2026年のITエンジニア転職市場の現状
  3. ITエンジニア転職エージェント利用のメリット
  4. おすすめITエンジニア転職エージェント7選
    1. 1. レバテックキャリア|ハイレベルなIT人材向け
    2. 2. Geekly(ギークリー)|スピード感重視型
    3. 3. ウィルオブ・テック|ハンズオン支援重視型
    4. 4. リクルートエージェント(IT専門)|求人数No.1
    5. 5. マイナビIT AGENT|丁寧な個別対応
    6. 6. dodaエンジニア IT|総合型の安定感
    7. 7. paiza(パイザ)|スキル適性検査で最適マッチング
  5. ITエンジニア転職エージェント利用者の比較表
  6. 未経験者向けのエージェント選び方
    1. 1. 研修制度や育成体制が充実した企業を紹介するエージェントを選ぶ
    2. 2. 担当アドバイザーのIT業界経験を確認する
    3. 3. 複数エージェントを並行利用する
  7. 経験者向けのエージェント選び方
    1. 1. スキルマッチングの精度を重視する
    2. 2. 非公開求人の質と数を確認する
    3. 3. 年収交渉の実績を確認する
  8. ITエンジニア転職エージェント利用時のコツ
    1. コツ1:複数のエージェント(3社~4社)を並行利用する
    2. コツ2:初回面談では「期待値」を明確に伝える
    3. コツ3:返信は24時間以内にする
    4. コツ4:面接を受ける前に企業研究を十分にする
    5. コツ5:NG企業を明確に伝える
  9. ITエンジニア転職エージェント利用時のよくある質問
    1. Q1. 転職エージェントは本当に無料で使えるのですか?
    2. Q2. 複数のエージェントを利用する場合、企業には何度も同じ企業に応募することになりませんか?
    3. Q3. 未経験者向けと経験者向けのエージェントは分けるべきですか?
  10. あわせて読みたい記事
  11. キャリアサポートで転職を成功させよう
  12. 著者プロフィール

ITエンジニア転職エージェントおすすめ7選|未経験・経験者別の選び方【2026年版】

ITエンジニアとしてキャリアアップを目指すなら、転職エージェント選びは極めて重要です。私が転職エージェントを3社経由して現在のポジションに至るまでの経験から、良質なエージェントと出会うことが転職成功の80%を占めることに気づきました。

本記事では、IT業界の採用状況や求人数、サポート体制を詳しく調査した上で、実際に利用した転職エージェントを含めた7つのおすすめエージェントを紹介します。また、未経験者と経験者別の選び方、複数エージェント併用のコツなども解説しますので、ぜひ参考にしてください。

2026年のITエンジニア転職市場の現状

ITエンジニアの転職市場は、2026年現在も活況を呈しています。以下は最新の市場動向です。

求人数の推移:

  • 2024年:IT求人数 約8万件
  • 2025年:IT求人数 約9.5万件(前年比+18.75%)
  • 2026年(1-4月):IT求人数 約6万件(年間ペース12万件超)

需要の高い職種は、クラウドエンジニア、セキュリティエンジニア、AI・機械学習エンジニア、Pythonエンジニアなど、最新技術領域です。これらの領域では、年収が500万円を超える求人も多く見受けられます。

経験者と未経験者の違い:

  • 経験者:豊富な求人から厳選できる環境で、年収交渉の余地が大きい
  • 未経験者:求人数が限定的だが、研修制度が充実した企業が増加中

ITエンジニア転職エージェント利用のメリット

転職エージェントを使うことで、以下の5つのメリットが得られます。

  1. 非公開求人へのアクセス:採用企業が求人サイトに掲載していない案件(全体の60~70%)を紹介してもらえる
  2. プロによるキャリア相談:IT業界経験者のアドバイザーが、次のキャリアステップを一緒に考えてくれる
  3. 書類選考対策と面接対策:職務経歴書の作成支援、企業ごとの面接対策を無料で実施
  4. 年収交渉:個人では言いづらい年収や条件交渉を代わりに担当
  5. 入社後のフォロー:入社から3ヶ月の定着支援など、転職後も継続的なサポート

おすすめITエンジニア転職エージェント7選

1. レバテックキャリア|ハイレベルなIT人材向け

企業情報:

  • 運営企業:レバテック株式会社
  • 対応エリア:全国(東京、大阪、名古屋)
  • 求人数:IT・Web関連 約15,000件

レバテックキャリアは、ITエンジニア出身のアドバイザーが在籍する転職エージェントです。私が2年前に利用した時点で、最も印象的だったのは、面接前に「企業の技術スタックの話」をしてくれたこと。つまり、採用企業がどんな技術環境を持っているか、事前にきちんと情報提供してくれるので、面接で的確な質問ができます。

特徴:

  • エンジニア出身のアドバイザーが多数在籍
  • 年収アップ実績:5人に4人が年収交渉で成功
  • 対応速度が速く、平均2~4日以内に求人提案
  • 大手エンジニアを含む豊富な非公開求人

向いている人:

  • エンジニア経験3年以上のハイレベル人材
  • 技術的な深掘り面接対策を希望する人
  • 年収アップを最優先にしたい人

注意点:未経験者向けの求人は少ないため、経験者向けという位置づけが強い。

2. Geekly(ギークリー)|スピード感重視型

企業情報:

  • 運営企業:Geekly株式会社
  • 対応エリア:全国
  • 求人数:IT・Web・ゲーム 約30,000件

ギークリーの最大の強みは、独占求人を含む求人数の多さと、マッチング精度の高さです。同社が運営するIT業界特化型の転職データベースを使っているため、「この人はこのポジションに90%マッチする」といったピンポイントな提案ができます。

実際に利用した友人のエンジニアからは、「提案の速さと質が両立していた」という評価を聞きました。

特徴:

  • 独占求人が豊富(全体の20~30%)
  • AIマッチング機能で精密な適合度判定
  • 提案スピードが業界最速レベル
  • ゲーム業界求人も豊富

向いている人:

  • 複数の求人から選びたい人
  • スピード感を重視する人
  • Web・ゲーム業界への転職を検討中の人

注意点:求人数が多い分、全体の品質管理にばらつきがある可能性。必ず担当アドバイザーの質を見極める。

3. ウィルオブ・テック|ハンズオン支援重視型

企業情報:

  • 運営企業:株式会社ウィルオブ
  • 対応エリア:全国
  • 求人数:エンジニア求人 約8,000件

ウィルオブ・テックの特徴は、「1人の求職者に対して2名のキャリアアドバイザーが付く」という手厚いサポートです。1人がキャリア面談を、もう1人が企業との調整を担当するため、きめ細かいサポートが実現しています。

また、「年収アップがデフォルト」という謳い文句通り、年収交渉に強いアドバイザーが多数在籍しているという口コミが目立ちます。

特徴:

  • キャリアアドバイザー2名体制による手厚いサポート
  • 年収アップ成功率が高い
  • カウンセリング時間が長い(初回1.5~2時間)
  • 未経験向け求人も一定数あり

向いている人:

  • 転職が初めての人
  • 手厚いサポートを求める人
  • 年収アップを目指す人

4. リクルートエージェント(IT専門)|求人数No.1

企業情報:

  • 運営企業:株式会社リクルート
  • 対応エリア:全国
  • 求人数:公開+非公開 約10万件

リクルートエージェントのIT専門コースは、リクルートグループの膨大な企業データベースを背景にしているため、選択肢の豊富さで右に出るものがありません。また、大手企業や有名スタートアップの案件が多いのも特徴です。

ただし、アドバイザーの質にばらつきがあるという口コミもあるため、担当者がしっくり来ない場合は遠慮なく変更を申し出ることをお勧めします。

特徴:

  • 公開+非公開求人で10万件以上の圧倒的な選択肢
  • 大企業の求人が多い
  • 初回面談から提案までが速い
  • リクルーティング企業との関係が深い

向いている人:

  • 選択肢を多く持ちたい人
  • 大手企業やメガベンチャーに興味ある人
  • 転職活動を短期間で完結させたい人

5. マイナビIT AGENT|丁寧な個別対応

企業情報:

  • 運営企業:株式会社マイナビ
  • 対応エリア:全国
  • 求人数:IT・システム 約12,000件

マイナビIT AGENTの強みは、「若手エンジニア育成に力を入れている企業」との関係が深いこと。つまり、研修制度が充実した企業や、キャリア育成に積極的な企業の求人が充実しています。

未経験者から中堅エンジニアへのステップアップを目指す人にとっては、非常に良い選択肢となります。

特徴:

  • 若手向けの育成企業の求人が豊富
  • 未経験歓迎の求人が比較的多い
  • 個別対応の丁寧さが評判
  • 研修制度のある企業情報が充実

向いている人:

  • 未経験からのIT転職を目指す人
  • スキルアップできる企業を探す人
  • 丁寧なキャリア相談を希望する人

6. dodaエンジニア IT|総合型の安定感

企業情報:

  • 運営企業:パーソルキャリア株式会社
  • 対応エリア:全国
  • 求人数:エンジニア全体 約15,000件

dodaは、転職サイトと転職エージェントの両機能を備えた総合型プラットフォームです。そのため、「自分のペースで探したい」という人にも、「プロに相談したい」という人にも対応できるという利便性があります。

また、doda主催のIT転職フェアやセミナーが定期的に開催されており、採用企業と直接顔を合わせる機会が多いのも特徴です。

特徴:

  • 転職サイト&エージェント機能の両立
  • 定期的に転職フェアやセミナーを開催
  • 年収診断ツールなど、自己分析ツールが充実
  • 地方求人も比較的豊富

向いている人:

  • 自分のペースで求人を探しながら、プロのサポートも受けたい人
  • 採用企業と直接面談する機会を求める人
  • セミナー参加で新しい情報を得たい人

7. paiza(パイザ)|スキル適性検査で最適マッチング

企業情報:

  • 運営企業:paiza株式会社
  • 対応エリア:全国
  • 求人数:プログラミング適性求人 約3,000件

paizaの大きな特徴は、利用者がプログラミングスキルテストを受けて、結果に基づいて求人紹介を受けるという独特なモデルです。つまり、履歴書や職務経歴書よりも、「実際のコーディングスキル」を企業に伝えることができます。

特徴:

  • プログラミングスキルテスト経由での採用選考
  • 書類選考をスキップできる可能性あり
  • 評価がスキルに基づいているため、評価のぶれが少ない
  • 未経験者向けの学習コンテンツも充実

向いている人:

  • 自分のスキルに自信がある人
  • 書類選考を避けたい人
  • 評価軸がスキル中心の企業を探す人

ITエンジニア転職エージェント利用者の比較表

エージェント名対応レベル求人数特徴向いている人
レバテックキャリア経験者向け15,000件技術面接対策が充実スキル重視・年収UP志向
Geekly全レベル30,000件独占求人多い・マッチング精度高選択肢重視・スピード重視
ウィルオブ・テック経験者向け8,000件サポート手厚い(2名体制)丁寧な相談希望・年収UP志向
リクルートエージェント全レベル100,000件+選択肢最多・大企業豊富大手志向・短期決着希望
マイナビIT未経験~中堅向け12,000件育成企業充実・個別対応丁寧未経験からのステップアップ
doda IT全レベル15,000件総合型・セミナー充実ペース調整希望・情報収集
paizaスキル適性重視3,000件スキルテスト経由・書類選考なしスキル自信あり・評価シンプル

未経験者向けのエージェント選び方

未経験からIT業界に転職する場合、エージェント選びは特に重要です。以下の3つのポイントを押さえましょう。

1. 研修制度や育成体制が充実した企業を紹介するエージェントを選ぶ

未経験者を採用する企業の多くは、入社後の研修制度が充実しています。エージェント選びの際は、「未経験者向けの研修制度がある企業」をどれだけ持っているかを確認しましょう。

マイナビIT AGENTやウィルオブ・テックは、この点で強いエージェントです。

2. 担当アドバイザーのIT業界経験を確認する

未経験者向けのエージェントでも、アドバイザーがIT業界経験者とは限りません。初回面談の際に「あなた自身のIT業界経験は?」と聞いて、IT業界の実務経験がある人を担当にしてもらいましょう。

3. 複数エージェントを並行利用する

未経験者の場合、1社のエージェントだけでは求人選択肢が限定されます。マイナビIT AGENTとウィルオブ・テック、さらにはリクルートエージェント(IT専門)の3社を並行利用することで、より多くの選択肢が得られます。

経験者向けのエージェント選び方

すでにIT業界での実務経験がある場合、エージェント選びの軸が異なります。

1. スキルマッチングの精度を重視する

経験者の場合、「どの技術スタックを持っているか」が採用判断の大きな要素になります。レバテックキャリアやGeeklyのように、技術マッチングに力を入れているエージェントを選びましょう。

2. 非公開求人の質と数を確認する

経験者向けの案件の多くは非公開求人です。「非公開求人がどのくらい保有しているか」「その質はどうか」をアドバイザーに直接聞いてみましょう。

3. 年収交渉の実績を確認する

経験者は年収交渉の余地が大きいはずです。「平均的な年収上昇幅は?」「交渉成功率は?」といった質問をして、年収交渉に強いエージェントを選びましょう。

レバテックキャリアやウィルオブ・テックは、この点で定評があります。

ITエンジニア転職エージェント利用時のコツ

実際に複数のエージェントを使った経験から、うまくいくコツを紹介します。

コツ1:複数のエージェント(3社~4社)を並行利用する

「1社に絞る」のではなく、「3社~4社を並行利用」することをお勧めします。理由は以下の通りです。

  • 求人の重複がない:エージェントごとに独占求人を持っているため、複数社利用で選択肢が大幅に増える
  • サービス品質の比較ができる:複数のアドバイザーと比較することで、「この人のアドバイスは信頼できる」という判断ができる
  • スケジュール調整が効く:面接日程の調整が複数のエージェント経由で入ってくるため、企業側の都合も調整しやすい

コツ2:初回面談では「期待値」を明確に伝える

アドバイザーとの初回面談で、以下を明確に伝えましょう。

  • 「どんな企業・ポジションを目指しているのか」
  • 「給与・福利厚生の条件」
  • 「転職のタイムライン」(例:「3ヶ月以内に決めたい」)
  • 「技術スタックで譲れない条件」

期待値が明確なほど、マッチした求人提案が増えます。

コツ3:返信は24時間以内にする

アドバイザーからの提案メールやLINEに対して、返信は24時間以内を心がけましょう。返信が遅いと、アドバイザーは「この人は転職の熱度が低い」と判断して、提案のペースを落とします。

コツ4:面接を受ける前に企業研究を十分にする

提案された求人に対して、必ず企業研究をしてから面接に臨みましょう。「この企業のビジネスモデルは?」「競合企業は?」といった基本的な情報を調べることで、面接での質問の質が上がります。

アドバイザーに「〇〇について教えてください」と聞くのもいいですが、自分で調べる努力が採用企業への誠意になります。

コツ5:NG企業を明確に伝える

「この業界はイヤ」「この企業規模は避けたい」「ブラック企業は論外」といったNG条件を、アドバイザーに明確に伝えましょう。そうすることで、無駄な提案が減り、本当に検討すべき案件に集中できます。

ITエンジニア転職エージェント利用時のよくある質問

Q1. 転職エージェントは本当に無料で使えるのですか?

A:完全に無料です。採用企業が成功報酬として採用仲介手数料をエージェント企業に支払う仕組みなので、求職者は一切費用がかかりません。ただし、転職を実現してこそサービスが成立するため、エージェント側は「あなたを採用する企業」を見つけることに動機付けされています。

Q2. 複数のエージェントを利用する場合、企業には何度も同じ企業に応募することになりませんか?

A:良質なエージェントなら、複重応募を避ける仕組みがあります。大手エージェントは、「この企業には既に複数のエージェント経由で応募がある」という情報を共有しているため、通常は重複応募が起きません。

ただし、念のため「他のエージェントからも紹介を受けている」ことはアドバイザーに伝えておくと、より安心です。

Q3. 未経験者向けと経験者向けのエージェントは分けるべきですか?

A:経験レベルに応じて得意分野が異なるため、複数利用がお勧めです。未経験者なら「マイナビIT AGENT(未経験育成企業豊富)」+「リクルートエージェント(選択肢の豊富さ)」、経験者なら「レバテックキャリア(技術マッチング)」+「Geekly(独占求人多い)」という組み合わせが効果的です。

あわせて読みたい記事

ITエンジニアのキャリアについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

キャリアサポートで転職を成功させよう

ITエンジニアの転職において、転職エージェントの役割は極めて重要です。私自身の経験からも、「本当に信頼できるアドバイザーに出会えるかどうか」が、転職成功の大きな鍵になります。

本記事で紹介した7つのエージェントは、いずれも業界内での評価が高いものばかりです。まずは3社~4社に無料登録して、実際にアドバイザーと面談してみることをお勧めします。その中から「この人だったら信頼できる」と思える人に、転職活動の相棒になってもらいましょう。

あなたのキャリア目標の実現を、心からお祈りしています。


まずは無料相談から始めましょう。キャリアコンサルタントの専門的サポートで、あなたの転職を成功させる準備はできていますか?

キャリコンで無料相談してみる


著者プロフィール

ぼんどく — 仕事テック 編集長

大手IT企業での営業職を経て、現在はエンジニアとしてキャリアをシフト。複数の転職エージェント経由での転職経験を持ち、その過程での知見を仕事テックで発信している。2026年現在、クラウドエンジニアとして月給65万円を実現。転職初心者から経験者まで、あらゆるレベルの方への相談対応実績あり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました